こんにちは!rinatoの長谷川です。

本日もrinatoのスタッフブログをお読み頂き、誠にありがとうございます!

今回はO脚改善についての記事を書かせて頂きます。

トレーニングや食事改善で理想の体脂肪量や筋肉量まで身体を絞れたとして、
その次に女性が目指すものは「理想通りの身体のラインを作ること!」だと思います。

それに関して、お客様からよく相談を受けるのが「O脚」です。

O脚は、「足を揃えて立ったときに膝と膝がくっつかず、空間が空いてしまった状態」を言います。

(↓イメージ写真です。軽度のO脚のものですが)

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原因には先天的なものと後天的なものがありますが、骨盤・足など身体の重心や体軸がとれていないという生活習慣に起因する後天的な原因が多いと思われます。
O脚は、膝の向きが特徴的です。
身体の重心や体軸がとれていなかったり、また内股の姿勢を取り続けることにより膝が内側にひねられた状態になっているのです。
(前出のイメージ写真の脚は軽度のO脚ですが、よりO脚の程度が進んでいる状態はもっと内側を向いていますね)

O脚は、日本人の8~9割は該当するとも言われます。
それは、「床の上で座る機会が多い」という日本人ならではの生活習慣に起因すると考えられます。
日本人のように、床の上で座ったりという習慣があると正座もしくは女性はいわゆる「お姉さん座り」をします。
その結果、膝が内側へひねられていったり、「お姉さん座り」をしている向きの方向に逆側の脚の膝が内側にひねられたりと左右差も出てきたりします。

テーブル&チェアで生活している西洋人と比較して、日本人は床の上に座るという機会が多くあります。
法要の席での正座はもちろん、和風の居酒屋さんなどでは座敷席に座る機会もあります。
自宅の畳の部屋で座布団に座る時や、幼少時に遡ると保育園などでも床の上に座っておままごと遊びをしたり本を読んできたという女性も多いと思います。
このように日本人の生活習慣と結びついた結果のものですので、今は気になっていない方も念のために「自分はフプチO脚」もしくは「O脚予備軍」と思っていただいた方が良いと思います。
といいますのも、O脚の場合はボディラインや身体の重心や筋肉のバランスに影響を与えるだけではなく、ランニングやウォーキングをした際に膝を痛める原因になったり、高齢になった時に変形性膝関節症を発症し、歩くと膝が痛いという状態を作り出す原因になってしまうからです。

rinatoでは、こういったO脚改善にも積極的に取り組んでいます。

森代表が取り寄せられた膝のひねりを矯正する器具、身体の重心を整えることを目的とする骨盤や足の矯正器具を使ってのコンディショニング、、
またO脚予防のためのトレーニングなどをメニューに組んでいます。

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それらをコツコツ取り組んでいただいたお客様の実際のお写真がこちらです!↓
(beforeの写真を撮っていなくて申し訳ありません)

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本当にまっすぐで綺麗ですよね!!

毎回お見受けするたびに綺麗だな・・・と見とれてしまいます。
森代表が、「運動だけでは理想の体型を手に入れられない」というお客様の真のニーズに応えるための研究成果が詰まった内容を、
ぜひ多くの方々に体験していただけたらなと思います。

男性につきましても、姿勢のゆがみからくる身体の不調の解決のサポートになりますので、ぜひおすすめです。

身体のバランス調整もぜひ行っていただいて、理想の体型や健康な人生を手に入れましょう♪
仕事も夢も趣味も恋愛も、健康な身体が基本です!
本日もお読みいただいて誠にありがとうございました!

長谷川でした!

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