こんにちは!恵比寿のパーソナルトレーニングスタジオrinato・トレーナーの長谷川佳史です。

初めてこちらのスタッフブログに投稿させて頂きます。

ゆるーい記事を時々書かせて頂きます。どうぞ宜しくお願いいたします!

さて、私はrinatoでトレーナーとして在籍してからちょうど丸5年になります。
その中で女性のお客様で初回のカウンセリング時でお話させて頂く時によく聞くのが

「私、人生でお腹だけ痩せたことがないんです」というコメントです。

頑張って腹筋運動や食事制限、有酸素運動をしてみたものの、お腹だけポッコリ出たまま・・・

↓こういった状況ですね。(森代表の著書よりイラスト拝借しました)
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分かります!
実は私自身もかつては同じ悩みを持っていました。
高校時代、大学時代、ぽっこりお腹を凹ませようと自宅で必死にこんな腹筋運動をしていました。

↓(再び森代表の著書よりイラストを拝借しました)
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腹筋運動の結果、

なんだかお腹の奥は硬くなった気がするのですが、その上の脂肪はまだまだつまめるような状態でした。

つまり、特にお腹に劇的な変化なし・・

学生時代の長谷川はがっかりでした。

トレーナーとなり、森代表の下で勉強するにつれ、学生時代の自分の知識は完全に間違っていることが分かりました。

上記のような腹筋運動ではお腹が凹まないことは、のちに森代表が著書「腹筋運動ではお腹は凹みません」を通じても伝えています。

「お腹を凹ませる」というと、「腹筋運動をガンガン行う」というイメージがありますがこの方法は根本的な解決にはならないのです。

いわゆる「腹筋運動」はお腹のアウターマッスルを鍛えるものですが、
それだけではアウターマッスルだけ肥大して脂肪は減らず、逆にウエストを測ると数値が大きくなります。

それでは、お腹がぽっこり出ている原因はいったい何か?

それではズバリ、「内臓脂肪」と「内臓下垂」です。

「内臓脂肪」は炭水化物の過剰摂取により付きます。
更に空腹時に糖質の多いものを繰り返し食べることなどにより付きやすくなります。
つまり食事の内容が原因です。

しかし、食事を改善し、適度な運動もし、例えば体脂肪率が20%を切っているのに下腹部が出ている・・という状況は「内臓下垂」が原因です。

内臓下垂」は、内臓を支えるインナーマッスルの機能低下などにより、胃や腸といった内臓が本来ある程度よりも下がり、おへその下あたりがぽっこり出てしまった状態を指します。

この状態になると、どんなに食事改善してもお腹が凹むことはありません。

更に食事摂取量を制限しすぎてしまうと、身体全体の筋肉量が減るため、余計にお腹のぽっこりが目立つことになります。

それでは、インナーマッスルを鍛えて内臓下垂を改善するためにはどうしたら良いのか?

その方法の一つがが当スタジオでも行っている「ピラティス」になります。

ピラティスは元々ヨーロッパの負傷兵のリハビリのための体幹トレーニングでしたが、
その後アメリカに渡り、特にダンサーの体幹トレーニングとして広まりました。

背骨や骨盤の正しい位置や身体の重心を正しく保つためのインナーマッスルを深い呼吸とともに鍛えていくものです。

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ひいてはそれが「姿勢改善」にもつながります。

一口に「姿勢改善」といっても、改善することは大変です。

今まで自分が生きてきた間の姿勢を根本的に改善することになるからです。

そして、インナーマッスルはその名の通り一番骨に近い深層にある筋肉のあり、直接触ることが出来ないので最初は身体の内部をどう動かすのか非常にわかりづらいです。

身に着くまではある程度の時間を要します。

が、rinatoでのトレーニングはマンツーマンですので、お客様それぞれと向き合いながら、それぞれの状態に合わせてレッスンさせて頂くので、
例えばグループレッスンやDVDを観ながら行うよりも効率的に身につけることが出来ます

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「ピラティスをやって良かった」

「『家族や友人に『姿勢が良くなったね』と言われました」

とお客様に感想を行って頂きます。

そして、

「私、人生で初めてお腹が凹みました!」

このセリフを沢山聞いてきました。
このセリフを聞けることが、私もとっても嬉しいです!

お腹を凹ませたい方、またそれをキープしたい方、

ぜひぜひrinatoのレッスンを受けていただければと思います。

お待ちしております!

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