恵比寿加圧・ピラティススタジオrinatoスタジオマネージャーの橋野幸一です。

 

本日もrinato&ブログにお越し頂きましてありがとうございます。

今日は雨降ったり、ジメジメしたり湿度の調整が難しい一日でした。

もう会社では当たり前のように冷房を使っているんじゃないでしょうか?

 

rinatoでももう使っております。

冷房を使うとそれに伴う病気が正式な名前ではないですが、『冷房病』がありますよね。

要は、自律神経のバランスが乱れた状態ですね。

症状としては、身体がだるくなる、食欲が無くなる、手足が冷えるなどの症状があります。

 

では何で冷房を浴びると身体がだるくなるんでしょうか?

それは、冷房を使うと外と中の温度差が激しくなり体温調整が上手く出来ない身体になってくるのです。
温度調整が出来ないという事は汗をかきにくくなるということになります。
すると、身体の中に老廃物や疲労物質などが溜まっていき疲れやだるさを感じます。

 

でも、冷房のお陰で寝れるとか、快適に過ごせるとかでやっぱり頼りにしちゃいますよね。

だから、冷房病に出来るだけならないような対策が必要となってきます。

まずは、設定温度ですね28℃前後がいいですね。
でも、会社だと設定を変えれない状況もあると思います。

そういった場合は、出来るだけ自分の身体を保温してあげてください。
腹巻をする、上着を羽織る

当たり前に事ですが、それだけでも違いますのでやってみてください。
僕もパーカーを着たりしてます。

 

次に運動です。
やはり汗をかくことで体温調整しますので、帰りはウォーキングなどして少し汗をかくといいですね。
お風呂に入って汗をかいたり、暖かい食べ物を食べて汗をかくものいいですね。

僕も冷房病はすごく嫌だったのですが、汗をかくことで今年は解消されてます。
本当に少しでも違いますので、ぜひやってみてください。

冷房のせいで身体がだるくなっている人は一日一回の汗を目指してなんでもいいのでトライしてみてください。

冷房とうまく付き合っていけるように心掛けていきましょう!

 

 

 

 

 

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