こんにちは!rinatoの長谷川です。

本日もrinatoのスタッフブログをお読み頂き、有難うございます!(^^)

最近、ご体調不良でしばらくトレーニングをお休みされていらっしゃったお客様が、

久しぶりのトレーニングの際にこうおっしゃっていました。

「(トレーニング休み中に)電車で座ったときに自然と脚が開いてしまって。その時筋肉が弱ったな、と思いました。」

なるほど!

でもこの話、よく聞きますよね?

特にデスクワークの方でなかなか運動できない方は、

「会議中にどうしても脚が開いてしまう・・」と気になったことや、

逆に向かいに座っている女性の脚がデスクの下で開いているのが見えてすこーし気になってしまったご経験がある方もいらっしゃると思います。

男性はともかくとして、女性はやはりしっかりと脚を閉じていつも座っていたいですよね。(↓こんなふうに・・)

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それでも、どうしても脚が開いてしまう・・

それは、人間の股関節の構造が関係あります

いきなりですが、人間の股関節ってどんな形状していると思いますか?

おそらく、骨盤のすぐ真下に脚の骨がついている・・という想像をしていらっしゃる方もいらっしゃると思います?

が、想像に反して実際はこういった構造をしています↓

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(http://tiryo.net/より)

骨盤の下部外側に大腿骨(だいたいこつ)という骨の先部分がはまって接続している構造になっています。

つまり、骨盤の若干外側からついているのです。

このため普通に立ったり座ったりする分には、両膝が離れるのは構造上仕方のないことなのです。

ということは普通にしていると開いてしまう脚を閉じるためには、

脚を内側に向かわせる筋肉を使うことが必要になります。

その筋肉が、「内転筋群」という内腿の筋肉群です!

内転筋群(All%20About)

この筋肉群を鍛えると、どんな時も淑女らしく脚をくっつけていれることになります!

rinatoでは、特に女性のお客様には必ずといっていいほど取り入れています。

なぜならば、骨格の構造上もともと弱い筋肉群であること以外にも、上記のように身体のラインをほほっそり見せるためにに必要不可欠な筋肉だったり、O脚の予防や改善にも有効だからです。

ピラティスで鍛える骨盤底筋群も内転筋群を使いやすくできますから、

rinatoで骨盤底筋群と内転筋群を両方鍛えてくださっているお客様は、脚を閉じて座ったり立ったりが自然と出来ていらっしゃいます!

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但し、筋肉というものは継続して鍛えたり使ったりしていないと残念ながら衰えていってしまいます。

多忙によりトレーニングがしばらく空いてしまったり、体調不良を力を抜いてベッドで横たわる日数が続いたりすると、

10日もたてば自然と前出のような「筋肉が衰えたな」と実感する場面が生活で出てきます。

それでも、また鍛えれば身体はそれに応えてくれます!

何年先も、何十年先も、脚を閉じて座れるように、今のうちからコツコツ継続していっていただけたら嬉しいです!

以上、お読みいただき誠に有難うございました。

長谷川でした!

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