こんにちは!rinatoの長谷川です。

本日もrinatoのスタッフブログをお読み頂き、有難うございます!(^^)

さてさて、現在は8月。夏真っ盛りです。毎日のように高温の真夏日が続いています。
そのため、職場・ご自宅・交通機関・店舗の中など冷房がついている空間に居ることが多い時期ですね。

今回はそんな時期だからこそのテーマ、「冷え」についてです。

突然ですが、ご自分の二の腕を触ってみてください。
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次に、脚の表面も触ってみてください。

冷房にあたった直後だとしたら、その冷気により皮膚の表面は冷たくなっている人が多いはずです。

そして、もし寝ている時もずっと冷房をつけているとしたら・・夜中ずっと冷えているままということになります。

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身体が冷えると血液やリンパの流れが滞り、老廃物がたまりやすく、むくみやすい体質になってしまいます。
ひいてはたまった老廃物が脂肪細胞に付着して固まってしまうと、いわゆる「セルライト」になってしまい、運動をしてもなかなか燃焼することができなくなってしまいます。

運動して筋肉を温めても皮膚の表面がなかなか温まらない部位があるとすれば、その部位は血行不良になっていたと考えられ、更に血行不良になった原因の一つにも「冷え」が挙げられます。

筋肉の収縮運動により熱が発生して身体が温かくなりやすいのですが、脂肪自体は熱を発生しないので冷たいのです。

もし筋肉が少なくて脂肪の量が割合多い部位があるとすると、そこは更に冷えやすい部位になり、更に血行が滞り脂肪がつきやすい身体になるという悪循環に陥ってしまうことになります。

「二の腕やせたい!」と思う方の二の腕が冷たいことが多いのは、そのためです

外にいると熱中症に気をつける必要があるほど身体は熱くなるものの、
逆に室内では冷房により血行不良を呼び起こしやすい季節。
 冷え予防と、身体が冷えてしまった後の対策について以下にていくつか提案させて頂きたいと思います。

1.(室内にいるときに)時々二の腕や脚を触り、冷たくなっていないか確認する。

2.(もし冷たくなっている時のために)体温調節用のカーディガンなどを荷物に入れておく。
カーディガンでなくでも、薄手のパーカー、小さめのストールやブランケットでもいいですし、
服装やTPOに合わせて持ち歩きしやすいものがいいと思います。おすすめです。
どれも上半身に着用できるだけでなく、脚が冷えるなと思ったらひざ掛けがわりにもなります。自宅にいるときは、お腹やヒップも冷たい場合は腹巻きなどの着用もおすすめです。

3.自宅でリンパマッサージをする。
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オイルマッサージを使って行うとやりやすいです。
夏に肌をさらすことの多い二の腕と脚を中心に行いましょう。マッサージオイルはriantoで販売しているO2クラフトは、酸素が血液に入り込み血行促進がすぐ実感できるのでおすすめです!O2クラフト
また、テニスボールを使って背中やヒップ・ワキ付近のマッサージも効果的です。
冷えている部位が優先ですが、お腹やヒップも含め自分の手で届くところやテニスボールを使えるところは全身行うと安心です。

4.夏でも入浴する。
シャワーで済ませず、湯船につかり全身の皮膚を温め、更に血行を良くする時間を設けましょう。

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5.夜中の冷房は、ほどほどに。

できれば朝方暑くなるまでは冷房を切って窓を開けることをおすすめしますが、
さすがに熱帯夜で寝付けない日や、防犯事情などで窓を開けて寝られない場合は、
切タイマーをセットすることをおすすめします。
それでも、冷房が切れるまでは本当はタオルケットなどを冷えやすい脚などにかけておくと安心です。

以上、たくさん書いてしまいましたが、rinatoでのトレーニング効果をよりアップ&持続させるためにも、できるものから試していただければと思います!

暑い夏。されど冷えた身体にならないように乗り切っていきましょう!

以上、長谷川でした!

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